2017年07月24日

審美健康会ブログ サマーホワイトニングしましょ


医)審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター
www.yamamotoshika.com
院長の山本達郎です

今年の夏は猛暑が予想されています。
皆様方 熱中症には くれぐれもお気をつけください。

さて 
強い日差しの下では 家の近くを歩くだけでも日焼けしますよね
太陽のもと 顔がこんがりと黒くなると 相対的に歯は白く見えます。

・・・そうですね 甲子園の球児たちの歯が白く見えるのはそのせいです。

顔が日焼けしますから黒味がましています。
肌が白いときとは違い 少し歯が白くなると相対的にすごく白く見えるようになります。
ですからこの季節は一年で一番 簡単にホワイトニングの効果が出やすい ホワイトニング体験を気楽にするにふさわしい時期と言えます。

当院でお勧めしているトータルホワイトニングは 最も早く安全に行える とてもスマートなホワイトニングです。

是非 この機会に歯のホワイトニングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
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posted by 達さん at 17:18| Comment(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

審美健康会ブログ 当院では、タービンの滅菌は完璧です!!


医)審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター
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院長の山本達郎です

当院は厚生労働省
「歯科外来診療環境体制施設基準」
の承認を受けている歯科診療所です。

山本歯科医院では、歯科治療で用いられる切削器具等は、おひとりごとすべて完全に滅菌された状態にして、治療時にご提供しています。

読売新聞で、歯科治療におけるタービン(歯の切削器具)による滅菌不足からの歯科治療時に水平感染の危険を指摘する報告があるようですが、当院で治療される場合には、このような心配は一切ありません。どうか、ご安心して当院におかかりください。

当院では 治療ユニットはKAVO社という世界最高機種を装備しており、その切削能力とトルクの安定性・余裕の馬力、またユニット自体で治療時に使用される水自体を滅菌するシステムが備わっており、近隣の歯科医院にはないような“グランクラス”とも言えそうな診療室です。
診療台数は6ユニットありスペース的に余裕がありますので、難易度の高い込み入った治療であっても長時間ゆったりと治療を行うことが可能です。

上記の歯科外来診療環境体制施設基準には様々な厚生労働省から指定されるの要件をきちんと満たす必要があります。
ただし、これは本来 治療時に患者さんを守る! というごく当たり前の義務を果たしているだけ、のことです。
われわれ山本歯科医院のスタッフは患者としての皆様方のご健康をつねに守る!という立場をとっています。ですから、それに必要なことには例えコストのかかることであっても準備する、という姿勢を持っています。

レントゲン撮影に関してもデジタルレントゲンという被ばく量の少なく画像の鮮明なシステムはもちろん CTを標準装備し レントゲンで診断不可能なお口の中の状態を瞬時に解き明かします。
CTにより 治療の制度が高まりますので 治療のスピードが高まり より安全で予知性の高い結果が導き出すことが可能となりました。

またカメラで有名なライカ社のマイクロスコープも装備しておりますので、細部の肉眼ではっきりと見えないような症例もきちんと治療することが可能です。

当院の設備はもちろんですが 歯科衛生士が6人常勤として勤務し 東京医科歯科大学歯学部の優秀な歯科医師が皆様方の診療に当たります。

夏の暑い日でも 診療室は とても快適になっていますよ。
まずは お口の検診を兼ねて いらっしゃってみては如何ですか

スタッフ一同 皆様方のの御来院をお待ちしております。

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2017年06月30日

審美健康会ブログ 子どもの歯並び

医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター
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歯科衛生士の大場です。

その子の口の中の状態にもよりますが、歯並びが悪くなる原因の多くは6歳までの顎の成長不足によるものだそうです。人の顔の成長は6歳でほぼ8割ができあがります。この時期に歯の生え変わりありますから、顎が適正な大きさに発達していないと、歯はきれいに並ぶことは出来ません。

顎が発達していれば、歯はきれいに並びます。噛むことで顎に刺激が伝わって顎が成長するので、食生活や生活習慣が特に大切になってきます。たとえ矯正治療に成功してきれいな歯並びになっても、咬合や口の周りの筋肉がきちんとしていなければ、後戻りを起こしてしまいます。しっかりとした咬み合わせをもたせ、周りの筋機能を安定させることが必要になります。

それには6歳までの顎の成長期、特に乳歯列期に対するアプローチが大切です。
乳歯列期は成長期なので、“前歯でかぶりつかせる、歯ごたえを残す食事”が顎の発達を促してくれます。上の前歯は咬み切る歯であり、根は長く、鼻の下まであります。前歯で咬むことで歯根を通して上顎の骨に咬む刺激が伝わり、上顎が成長します。顔の約70%が上顎でできているため、前歯でしっかり咬むことにより目や鼻も変化し、顔つきがよくなります。

“前歯でかぶりつく”ようにするには、おにぎりや野菜をたくさん挟んだパン、とうもろこしやスイカなど、一口では口に入らない料理をたべてもらうことです。こどもたちの前歯が包丁代わりになります。

そのほか、食材選びの中で噛みごたえのある野菜やお肉など繊維質を多く含んだものを選ぶといいと思います。

ここでひとつ注意が必要なのが、“噛みごたえのあるもの=硬いもの”ではないということです。硬いものを食べるのがよいわけではなく、噛む回数を増やすことが重要ということです。

難しく考えることはなく、普段の食事で少し意識することが大切だと思います。
子どもの歯並びのために出来ることは意外にも身近にあったんですね。

そしてほかにも顎の成長のためにすべきこと、また注意すべき態癖に対するアプローチがありますのでまた次回、ご紹介したいと思います。

医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
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