2018年10月16日

審美健康会ブログ お釈迦様も伝えていた 歯みがきの大切さ




医療法人 審美健康会 山本歯科医院
http://www.yamamotoshika.com
歯科衛生士の高橋です。




私たち歯科衛生士は
歯と お口の健康向上のため
歯みがきの大切さや 上手にみがく方法などを
お伝えし ご指導していく職業ですが

歯みがきについての 記述や 言い伝えは
はるか遠い時代から 受け継がれてきたようです。



たとえば 古代エジプトのパピルスには
すでに
歯みがきの処方についての記述がありました。

また
インドでは お釈迦様が
『朝早く起きて 虫食いのない木を使って
 歯を磨きなさい』と 啓蒙していたようで
当時の仏典に このような記述があり
お釈迦様の言葉として 伝えられてきました。

歯をみがく という考え方は
仏教の伝来とともに 日本に入ってきたのですね。



時代を超え 民族の違いを超えて
受け継がれてきた 歯みがきの大切さ。

毎日 自分で行なうことだからこそ
正しく しっかりとしていきたいですね。


医療法人 審美健康会 山本歯科医院 
http://www.yamamotoshika.com



posted by 達さん at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

審美健康会ブログ ナイトガードを ご使用中の皆様へ



医療法人 審美健康会 山本歯科医院
http://www.yamamotoshika.com
歯科衛生士の高橋です。




歯ぎしり・くいしばり・顎関節の痛み などで
ナイトガードをご使用中の皆様

不具合なく 使えていらっしゃいますか?

毎日きちんと使えば使うほど
咬む力によって ナイトガードが磨り減って
穴が空いてしまったり
かけたり、ヒビが入ってしまうこともあります。

しばらく使わずにいたら
きつくて 入りにくくなってしまった・・・とか

ガタついて 気になる・・・とか

また
毎日 洗っているのに 汚れてきてしまった・・・など

気になることは ございませんか?


修理や調整をすることで
具合よく使えるようになりますし

専用の薬剤を用いて 超音波洗浄することで
歯石や着色汚れも キレイになりますので

ぜひ ナイトガードをお持ちになって
お声掛けくださいね。



それでは
ナイトガードご使用についての おさらい です(^^)b

★ 着脱は 両手で行なってください。
(片手では ゆがみが生じやすく 破損の原因になります)

★ お水と歯ブラシで よく洗ってください。
(清潔な状態で使いましょう)

★ 歯磨き粉は 使わないでください。
(歯磨き粉の研磨剤で ナイトガードに細かい傷がつき
 雑菌が繁殖しやすくなってしまいます)

★ 熱湯消毒は 行なわないでください。
(アクリル樹脂で出来ていますので 熱に弱く
 変形してしまいます)

★ 専用ケースに入れて保管してください。
(破損や紛失を防ぐため ケースに入れてください)

★ 不具合のある時は ご相談ください。



ナイトガードを装着して寝ると
口や咽喉が 渇いてしまう・・・という方は

お部屋の加湿や
マスクの装着を 試してみてくださいね。


医療法人 審美健康会 山本歯科医院 
http://www.yamamotoshika.com

posted by 達さん at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

審美健康会ブログ 「歯ぎしり」してますね! 言われると ちょっと!? と思う方へ



医療法人 審美健康会 山本歯科医院
http://www.yamamotoshika.com
歯科衛生士の高橋です。



前回は
歯ぎしりのタイプ について お話しましたが、
お読みいただけましたか?

今回は
私が 毎日の診療の中で
歯ぎしりの ちょっと不思議に思っていること を
書いてみようと思います。



それは
<歯ぎしり> と <くいしばり> の イメージの違い です。


以前、山本院長も 当ブログの中で

歯ぎしりを指摘すると
『私は 歯ぎしりなんて していません!!』と
怒り出す患者さんもいる・・・

というようなことを 書いていましたが

http://total-whitening.seesaa.net/article/411470703.html

歯ぎしりをしていることを 認めない方は
とてもたくさん いらっしゃって
皆さん なぜか かたくなに
『歯ぎしりなんて 絶対にしていない』と 拒みます。

確かに 歯ぎしりは
歯に悪影響がありますし
けして良いとは言えない習慣ですけれど・・・

<歯ぎしり>って
<虫歯>や<歯周病>と同じで 歯科では 傷病名 なんです。

「風邪ですね」と お医者様にいわれて
『いいえ!私は風邪なんてひいていません!』というのと
同じことですよね?


ところが
それが <歯ぎしり> ではなく <くいしばり> となると

一転
『くいしばりなら あります!』
『私 くいしばってます!』 という方が
たくさん いらっしゃるんです。


<歯ぎしり> は 認めたくなくて
<くいしばり> は 認める。

これって いったい 何の差なのでしょう???

ギシギシ・・・な 歯ぎしりは
音がうるさいイメージ?
それとも
悔しがるような キリキリした イヤなイメージで

グッと 噛みしめる くいしばりの方は
がんばってる私!のような イメージなのかしら?


ほ〜んと 不思議です。


歯科医師や 私たち歯科衛生士は
歯や お口の中の いろいろな所見は もちろんですが

それだけではなく

たとえば
診療中の 頬や口唇の 力の入り具合 とか

レントゲンを撮る際などの
静止している時の お顔の状態 などから

歯ぎしりや くいしばりを 窺い知ることもあります。


歯ぎしりも
ただの 良くない癖 ではなく
傷病のひとつ と お考えいただき

歯科医師の診断や 歯科衛生士の指摘やアドバイスに
耳を傾けていただけたら と思います。



医療法人 審美健康会 山本歯科医院 
http://www.yamamotoshika.com

posted by 達さん at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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