2018年10月20日

審美健康会ブログ 抜いた歯の行方は?



医療法人 審美健康会 山本歯科医院
http://www.yamamotoshika.com
歯科衛生士の高橋です。




歯の治療の1つに 「抜歯」が あります。

虫歯や歯周病が 進行してしまい
やむなく 歯を抜く処置になったり

親知らずを抜歯するケースも 多いですね。

また 歯列矯正のために
便宜的に抜歯をすることもあります。


では
その 「抜いた歯」は どうなるでしょう?


歯科医院ごとに それぞれ 対応の違いはありますが
山本歯科医院では
虫歯で歯根だけになってしまったり
ボロボロの欠片になってしまった場合を除いては
「お持ち帰りになりますか?」と
患者さん御本人に お聞きするようにしています。

お持ち帰りになる方と
「いりません」と言われる方は
それぞれ半数ずつ くらいでしょうか。


患者さんが お持ち帰りされなかった 抜いた歯は

歯根だけになったり 欠片になってしまったものは
医療廃棄物として専門業者に依頼し 処分しています。


親知らずなどで 虫歯になっていない歯や
虫歯などの損傷が 大きくない歯は
消毒し ホルマリン漬けにして 保存し

スタッフの勉強に使ったり
歯科大学や専門学校の学生の 教材として
使用させていただいています。



皆さまも
もしも 抜歯をした場合に
ご自身の歯を お持ち帰りになりたい時には
遠慮なく お申し付けくださいね。
血液を洗って ケースに入れて お渡しいたします (^^)


医療法人 審美健康会 山本歯科医院 
http://www.yamamotoshika.com

posted by 達さん at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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