2017年06月29日

審美健康会ブログ 歯とカルシウムの関係B 〜カルシウムを上手に取り入れましょう〜

医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター
http://www.yamamotoshika.com
歯科衛生士の高橋です。

前々回で
『大人が カルシウムをたくさん摂っても 歯は強くならない』
『乳幼児期や 歯の生え変わり時期の カルシウム摂取は重要』
http://total-whitening.seesaa.net/s/article/450825065.html
そして 前回で
『カルシウムの摂取は 歯周病予防になる』
http://total-whitening.seesaa.net/s/article/451070087.html
という お話をしました。


今回は
カルシウムの上手な摂り方・取り入れ方を お伝えしますね。

カルシウムを摂る・・・と いうと
まず思い浮かぶのは やはり 牛乳 でしょうか。
Screenshot_20170629-151300.jpg
カルシウムとたんぱく質がいっぱいの 万能な飲み物!
毎日 牛乳を飲んでいれば
カルシウム不足にはならない!と 思っていませんか?

大人が 1日に必要とするカルシウムは
牛乳だけで摂ろうとすると コップ3〜4杯になるそうです。
そして
カルシウムは あまり吸収が良くないので
マグネシウムやビタミンDと合わせて摂らないと
効率よく吸収できないようです。

しかも 牛乳を多量に飲み続けていると
腸壁にできる皮膜が 硬く厚くなり
かえって カルシウムやマグネシウムの吸収を妨げてしまう…
という研究報告もあるそうです。

どうやら 牛乳さえ飲んでいれば…では ダメなようですね。

カルシウムの多い食材は
乳製品の他にも 小魚・海藻類・緑黄色野菜 などがあります。
20170629_151410.png
牛乳だけでなく
いろいろな食品から摂取するようにしたいですね。

ビタミンDは カルシウムの吸収をサポートしてくれるので
魚やキノコなど 合わせて食べるようにしましょう。
またビタミンDは 日光を浴びることで体内で合成されるので
屋外での適度な運動や 散歩などが おすすめです。

カルシウムとマグネシウムは
2:1 の割合で摂取するのが理想的です。
マグネシウムは 大豆製品に多く含まれているので
味噌汁や納豆など 日本人には摂りやすいですね。

また
サプリメントではなく 食事で摂取する ということは
『噛む』という観点からも とても大切です。




あ! そうそう(^^)b

『カルシウムをたくさん摂っても 大人の歯は強くならない』
と 書きましたが

内側から 強くならないのなら
外側から 強くしていきましょう!!

《 MIペースト・プラス 》を ぜひ 使ってみてください。
http://total-whitening.seesaa.net/s/article/441370188.html
20170629_142636.jpg

リカルデント(CPP-ACP)が 高濃度で作用し
エナメル質を強く丈夫にしてくれます\(^O^)/

MIペーストは
虫歯菌の活動を抑え 歯垢を付きにくくするので
虫歯予防になり
知覚過敏にも効果があります。

さらに
唾液の分泌を促してくれるので
ドライマウスの緩和にも効果的です。

さらに♪ さらに♪
《 MIペースト・プラス》ならば フッ素も配合!

うれしい効能ばかり♪
ぜひぜひ 使ってみてくださいね (^^)b



医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
http://www.yamamotoshika.com
posted by 達さん at 14:06| Comment(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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