2017年03月24日

審美健康会ブログ むし歯になりやすい年齢

医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター
http://www.yamamotoshika.com
歯科衛生士の堺です。


もちろん歯が生えればすべての年齢でむし歯になる可能性はありますが、
特にむし歯になりやすい年齢は6歳〜18歳ごろだと思います


まずは『大人の歯が生えてきた頃』のお話です
第一大臼歯(6歳頃生えてくる奥歯、大人の歯)をむし歯にしてしまった
という方は多いのではないでしょうか

問題は生えたばかりの大人の歯は未熟なことと、歯が完全に生えるまで期間があることにあります

成長すると歯の質は強くなりますが、生えたての大人の歯の表面はまだまだ未熟です
むし歯菌が出す酸に耐えることができないためむし歯になりやすくなってしまいます

また、大人の歯が顔を出してから完全に生えるまで時間がかかります
第一大臼歯は特に乳歯のさらに奥に生えてくるので見えにくく、
仕上げ磨きでも気付きが遅れることがあります

少ししか生えていないと磨きにくいですよね。
磨けないと、やはりむし歯になりやすくなります。
大人の歯は大事にすれば一生もつ歯なので、早くからむし歯にしたくないものです

・小学校3年生くらいまで仕上げ磨きをすること
・フッ素入りの歯磨き粉の使用すること
・定期的な健診をうけること
がむし歯予防につながります!



次は『学生時代』のお話です

中学生から高校生にかけては食生活が乱れやすいですよね
また部活や友達とのつきあい、受験勉強などで忙しく口への関心は減ってしまいます

この頃は歯科医院へ予約の電話もなかなか自分ではできないので、
歯科医院は痛くなったら行くところ
と考えてしまう方も多いのではないでしょうか。


毎日大雑把な歯磨きで終わっていませんか?
お菓子やアメをよく食べていませんか?
机の上に甘いジュースを置いてちょこちょこ飲んでいませんか?
学校で歯を磨く時間がない、
そもそも歯ブラシを持っていってないなんてことありませんか?

結構当てはまる方がいると思います
私も実際そうでした、、、
その行動がむし歯をつくる原因だと伝えたいです


・おやつの時間をきめておく、ダラダラ飲んだり食べたりしないこと
・自分で磨かなければならないので、歯科衛生士から歯の磨き方を教わること
・定期健診をうけること
がむし歯予防につながります!


今回はこの二つのお話でした
むし歯は予防することができますので、是非参考にしてみてください




医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
http://www.yamamotoshika.com


posted by 達さん at 08:59| Comment(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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