2016年11月16日

審美健康会ブログ 薬用マウスウォッシュ《コンクールF》の効果的な使い方!


医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター
http://www.yamamotoshika.com
歯科衛生士の高橋です。


今回は 
薬用マウスウォッシュ《コンクールF》の効果的な使い方を
ご紹介します。

当院を受診されている患者の皆様は
《コンクールF》をお使いの方が多くいらっしゃいますが
ドラッグストア等では いろいろなマウスウォッシュが
たくさん市販されていて
どれを選べば良いのか迷ったことはありませんか?
TVCMでも
虫歯予防・歯周病予防・口臭予防・歯石沈着予防・・・など
様々な効能を謳っていますよね。

では なぜ 多くの歯科医院が
たくさんのマウスウォッシュの中から
《コンクールF》を 推奨しているのでしょうか?

《コンクールF》と 他のマウスウォッシュには
大きな違いがあります。
それは
<グルコン酸クロルヘキシジン> が 配合されていること!

グルコン酸クロルヘキシジンは
殺菌力が非常に高く
バイオフィルムにもダメージを与え、殺菌します。
(バイオフィルムについては前々回11月1日投稿のブログに
詳しく書かれていますので ご一読くださいね。)
しかも、その効果は 長時間(約12時間)持続します。

基本的な使い方は
他のマウスウォッシュと同じように
少量を口に含んで ブクブクうがいをしますが
《コンクールF》は濃縮タイプですので
コップの水に数滴を入れて使います。
好みの濃度に調整できますし
1本で360〜700回も使えますので
コストパフォーマンスも嬉しいですよね。

ピリピリした強い刺激もなく
やさしい爽快感のマイルドミントフレーバーで
どなたにも お使いいただけます。

そして今回のポイント!!
  
★効果的な使い方・1★
《コンクールF》の原液を 直接 歯ブラシにつけて
歯と歯肉の境目を丁寧にブラッシングしてください。
また 
歯間ブラシやワンタフトブラシ(ポイント磨き用ブラシ)に
つけて ご使用いただくのもオススメです。
《コンクールF》は
とても殺菌力に優れていますが
洗口するだけでは歯周ポケットの中までは届きません。
ですから
歯ブラシに直接つけ歯周ポケットをブラッシングすることで
より深部まで届かせることができます。
特に 歯肉の炎症が気になる方は ぜひ お試しくださいね。

★効果的な使い方・2★
就寝前に うがい薬として使ってください。
虫歯菌や歯周病菌は
夜 寝ている間に 活発に活動し繁殖します。
《コンクールF》で洗口してから就寝することで 
菌の活動・繁殖を抑制することができます。
《コンクールF》は効果が長時間持続しますので
朝まで しっかり 予防できますね。

★効果的な使い方・3★
口臭の予防にも《コンクールF》をお使いください。
《コンクールF》の《F》は フッ素ではなく
フラボノイド(緑茶消臭成分)です。
菌の繁殖を抑える殺菌力は もちろんですが
口臭のケアにも とても効果があります。


先月のブログで
《インフルエンザ予防に歯磨きが効果的!!》と
書かせていただきましたが
いよいよ冬本番となる この時期は
風邪やインフルエンザなどで体調がすぐれなかったり
忙しくて疲れが溜まっていたりで
歯磨きをきちんと出来ないこともあると思います。
そんな時は 身体の免疫力が低下して
口の中の細菌が増えやすい環境になっています。
けれど 日頃から《コンクールF》を使っていれば
お口の中を清潔に保つことができ
お口も全身も健康を維持できますね。

また
《コンクールF》は 処方は必要ありませんが
多量に使用することでアレルギーが出ることもあります。
歯科医師・歯科衛生士の指導のもとで
ご使用いただくことを おすすめします。
院内で お試しに使っていただくことも出来ますので
気軽に お声をかけてくださいね。



医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
http://www.yamamotoshika.com

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posted by 達さん at 13:55| Comment(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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