2016年05月31日

審美健康会ブログ 被災地から教えられたこと


医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
http://www.yamamotoshika.com
受付総務の川向 です。
 
4月に起きた熊本地震の被災地からのある新聞記事に私の目は釘付けになりました。そして、この話を改めてここに記載してみたいと思いました。

 それは、被災地・熊本に住む歯科衛生士が震災2日後から たった1人で自分の家にあった歯ブラシ30本を持って 被災した方々が集まっていた避難所を回り 自分が診ていた患者はもちろん他の特にお年寄りの口腔ケアをして回っているという心打たれるものでした。
その歯科衛生士は、「口の中が汚いままだと、高齢の方の中には誤嚥性肺炎で命を落とす人がでてしまう」そう考えて、使命感だけでボランティアを始めました。
自分が 普段から診ていた患者さんは もちろん口腔内を把握していています。でも、せっかく地震の災害という難から助かったのに、避難所で暮らしているうちに命を落とすことがないように!という一心ではじめたそうです。

今でも、再開した診療所からの仕事帰りや休日にはかかさず避難所を回り そこで避難している方々の口腔ケアを行っているそうです。
いまでは瓦礫の片付けをしているボランティアの学生さんたちにも歯ブラシを渡して、励ましているそうです。
被災地では、口腔ケアがとても大事なんです。
最初は1人で始めたボランティアだったのですが、フェースブックでみんなに呼びかけたところ、全国の歯科医師や歯科衛生士らのグループから、歯ブラシはもとより口腔衛生関連の救援物資が続々と届けられているそうです。

(誤嚥性肺炎については前回のキラリ(入れ歯洗浄剤)のブログに詳しく書きましたのでそちらをお読みください。)

このように大変な状況でも 生き抜くためには口の中がまずもって健康でなければならない!ということが非常に重要な意味をもつ、ということを理解しました。

横浜にいて幸せな暮らしを続けていられる私たちの中には ついつい日常生活の中で、面倒だから熱心に歯を磨かない・・・ とか 痛くないから治療しない・・・なんだか怖そうだから歯の治療しない・・・、忙しいから放っておく・・・というとても安易な考えに浸りがちな方がいらっしゃります。
でも良くないですよね!

そういう悪い習慣は止めて 6月4日のムシ歯予防週間を前に自分のお口の健康について いっしょに考えてみましょう。

医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
http://www.yamamotoshika.com
posted by 達さん at 18:05| Comment(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

審美健康会ブログ 口元からアンチエイジング その3  〜 「孫子は優しいよ」和食大作戦 〜


医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
http://www.yamamotoshika.com
歯科衛生士の高橋です。

健康で 若々しく 長生きするための身体づくりに
もっとも重要なことは
バランスの良い食生活を送ることです。

テレビや雑誌、インターネットなど
健康に良い食べ物の情報は 数多くあふれています。

「ポリフェノールが豊富」
「イソフラボンが良い」
「リコピンが・・・」  などなど
それは それは たくさんあって

たくさんありすぎて なかなか取り入れることが出来ない
という方も少なくないでしょう。


バランスの良い食事とは・・・ やはり《和食》なのです。


ハリウッドセレブたちの間で話題になった
「マクロビオティック」も
和食に 東洋思想の「陰陽」を取り入れた食餌法ですよね。

元来 和食は 「玄米菜食」を中心に
魚介や海藻類、大豆製品を組み合わせて食べるため
栄養バランスに非常に優れています。

《 孫子は優しいよ(まごこわやさしいよ) 》という言葉を
ご存知でしょうか?

これは
毎日摂取したい 身体の健康に欠かせない食材の
頭文字で出来た言葉で

ま = 豆類
ご = ゴマ
こ = 米(玄米)
わ = わかめ(海藻類)
や = 野菜
さ = 魚(魚介類)
し = シイタケ(キノコ類)
い = いも類
よ = ヨーグルト(発酵食品)

の 9品目です。 

どれも 私たち日本人の食卓には 馴染みのあるものですね。

9品目すべてを 一度の食事に摂るのは
なかなか難しいけれど

たとえば
朝食と昼食に食べたものを思い出し
9品目に足りないものを 夕食に取り入れてみては
いかがでしょうか?

そして
ぜひ 「和食の調味料」を使ってください。

和食に使われる調味料も また 
健康づくりに役立つものが多いのです。

味噌 = 乳酸菌や麹菌が生む様々な酵素がたっぷり含まれ
     免疫力アップにつながります。

しょうゆ = 消化を助け 大腸菌を死滅させる殺菌作用があり
       「アミノ酸」を20種類以上も含んでいます。

本みりん = 高血圧を予防する効果があります。

あら塩 = 身体を温め余分な水分排出を助けます。
 
ゴマ = 「ビタミンE」や「グリコマンナン」など
     抗酸化物質で 老化防止。
      
黒酢 = 「ペプチド」が血流を促し 
     「クエン酸」が炭水化物の燃焼をサポートします。

かつおぶし = 「必須アミノ酸」が全部含まれている
        すご〜い美容食材。

昆布 = 「ヨード」で新陳代謝がアップ。

植物油 = ごま油 なたね油など植物由来の油は酸化しにくく
      細胞の老化から身体を守ります。
      「エゴマ油」や「亜麻仁油」なら 
      《α-リノレン酸》たっぷりで
      アンチエイジングには なおさら◎!

(α-リノレン酸については別の機会に詳しく書きますね)


「まごこわやさしいよ」の9品目の食材を
「和食の調味料」と組み合わせて
アンチエイジングに効果の高い《和食》を心がけましょう。


そして! もうひとつ大切なこと!!

『よく噛んで食べましょう!!』



次回は『よく噛むこと』について 書いていきますね。


医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
http://www.yamamotoshika.com
20161010_182818.png
posted by 達さん at 14:03| Comment(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

審美健康会ブログ 花嫁のホワイトニング体験  VOL.3


医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
http://www.yamamotoshika.com
受付総務の川向 です。

いよいよこの花嫁のホワイトニング体験報告も最後になりました。VOL.2からその後のお話です。

オフィスホワイトニング施術後、翌日から毎日ホームホワイトニングを実施し(凍みる症状がでた日は、お休みです)
4月12日、20日、26日とほぼ1週間に一度来院し、スピードホワイトニング(カスタムトレーに専用の薬剤を入れて診療室ではめてホワイトニングのサポートです、これは30分間)を3回行いました。
もちろんこのスピードホワイトニングもキャンペーン料金に含まれています。

 そして迎えた挙式当日・・・
 新婦本人は試着のときに感じた歯の黄ばみが全く気にならなくなり白無垢に負けないくらい白くなったと思ったそうです。そして自信を持って写真を撮ることができた。
新郎や両親、その他の友達も明らかに以前より白くなった事に気づいてくれた事が嬉しかったと私に言ってくれました。私も当日を楽しみにしていたのでこの言葉を聞くことができ本当に嬉しかったです。

ホーム用の薬剤は、約1ヶ月で7本使って5本余っているとの事。結果は、肉眼でも写真で見ても明らかに白くなったとわかるぐらい白くなり、黄味がかった色はすっかり消え、ファンデーションでいったら2トーンぐらい白く明るくなった!
といえば女性の方はわかりやすいでしょうか。

残りの薬剤も今後使用するので最終的にどこまで白くなるかは、まだまだ未知数です。この様に確実に結果がでるホワイトニングの方法はやりがいや本人のモチベーションアップに効果的面です。 
本人は、途中歯が凍みて辛いなとおもう事もあったけど、自分の目で変化を実感でき最後までがんばれたそうです。

ということで今回の花嫁のホワイトニング体験は大成功でした。興味のある方はぜひ、おためしあれ…

なお問い合わせは電話でも受け付けています。資料も待合室にありますのでお気軽にお声がけください。

医療法人 審美健康会 山本歯科医院&横浜ホワイトニング・インプラントセンター 
http://www.yamamotoshika.com
posted by 達さん at 14:26| Comment(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする